ネイリストとしての将来像

一人前のネイリストになるにはサロン勤務が近道!

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ネイリストの資格を取った後、開業を目指している場合もまず、サロンに勤務して腕を磨いておくのがいいでしょう。
私の場合も、最初はサロンに勤務することからネイリストのキャリアがスタートしました。
同僚のネイリストさんの技術を見たり、お客さんと接する中からも沢山得られるものがありました

 

どんなサロンで働くかによって、得られる知識や技術も違ってきます。
ネイリストとしての将来像の描き方も含めて、考えていきましょう。

 

好きを磨き得意を伸ばす!ネイルサロンの様々な個性

ネイルサロンと一口に言っても、サロンごとに売りにしているサービスはそれぞれ異なります。

 

勤務しているのは1級取得のネイリストさんばかり、スカルプチュアやイクステンションが自慢ですというサロンもあれば、デコラティブなネイルアートが得意なサロンもあります。

 

ジェルネイルが専門のサロンもあれば、爪を傷めるような施術はなるべくしないで、自爪を健康的に伸ばしていきましょうというサロンもあります。

 

もちろん得意なこと以外はやらないということはありませんが、特色を出しているサロンがほとんどなのです。

 

自分の伸ばしたい分野、これをしていると楽しいという施術の種類、これをスクールに通っている間や検定の勉強をしている間に、よく考えておきましょう。
自分の「好き」や「得意」をしっかり見極めて、それに合ったサロンを選ぶことで、更にネイリストとして成長できることができますよ。

 

 

ネイルサロンの雰囲気や客層も大事です

 

上質なソファー、落ち着いた内装で手厚いサービスを提供する高級なネイルサロン。

 

カウンターが並びリーズナブルな料金で、手早く施術が終わるサロン。

 

極端な例ですが、それぞれのサロンに来るお客様の傾向求められる接客態度は違いますよね。

 

高級店ではリピーターが多く、比較的年齢が高いお客さんで、落ち着いた話し方や態度が求められますし、カジュアルなサロンではネイルサロンが初めてというお客さんや、若いお客さんも多く来店するので、楽しい雰囲気作りが大事です。

 

客層やコンセプトだけではなく、サロンに勤めているネイリストがどんどん入れ替わっていくスクール併設のサロンなのか、ある程度固定化されたメンバーで運営している個人経営のサロンなのか、などによってもサロンの雰囲気は変わってきます。

 

この点でも自分のキャラクターに合ったサロンを選ぶことが重要です。

 

まとめ

 

検定に合格しただけでは一人前のネイリストにはなれません。

 

一人前のネイリストになるには、サロンでの勤務が一番の近道だと思います。

 

自分が将来どんなネイリストになりたいのか、しっかりと考えて、それが実現できるように自分にピッタリ合ったネイルサロンを勤務先に選んでおきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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