ハンドケアに必須のハンドクリームの種類を比べてみよう!

ハンドケアに必須のハンドクリームの種類を比べよう!

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ハンドケアにとって最も大事なのがハンドクリーム選びです。
その種類は様々で、どんな種類とどんな効果があるのかという事も重要になってきます。

 

そこで皆さんの肌のタイプ別にピッタリ合ったハンドクリームを紹介していきましょう。

 

肌がゴワゴワしてしまっている人には?

 

一般的には肘やかかとに多いのですが、稀に手の甲などにもゴワゴワの症状が出て分厚くなる方もいらっしゃいます。

 

そんな時にオススメなのが、肌を柔らかくする成分の入ったハンドクリームです。

 

中でも尿素は元々体の中にあって皮膚を保湿する成分なので、乾燥肌に効き目があります。
特に分厚くなった皮膚を柔らかくする効果も優れています。

 

尿素には硬くなった角質を柔らかくして、ターンオーバーを早める働きもあります。
硬い指先で悩んでいる方にもオススメのハンドクリームなんですよ。

 

注意点としては、ピーリング効果がある成分なので、皮膚の薄い部分に使ったり、長期間使い続けると肌が薄く弱くなりバリア機能が低下して余計に乾燥を招くこともあります。
頻繁にではなく、週に1回などのペースで使用すると効果的でしょう。

 

ヒビやあか切れが多い人には?

 

洗い物などをよくしている方に多いのがこのヒビ荒れやあかぎれなどの症状ですね。

 

脂分が無くなることで肌トラブルを起こすことになるので、脂分を補う作用のあるハンドクリームがオススメです。

 

ビタミン系のハンドクリームには水分、脂分を補う効果が高いのでヒビやあかぎれの肌には向いています。
皮膚に亀裂が入った状態なのでビタミンEやヘパリンなどの成分など、血行をよくする成分が入っているものもオススメですね。

 

また、ワセリンなども特効薬ですね。

 

小さじ半分くらいのワセリンを手に取り、両手に十分なじませるように揉み込みます。
指先、手のひら、手の甲とまんべんなく塗りこむことで浸透します。
ヒビや傷の部分には念入りに擦り込むと効果が倍増しますよ。

 

乾燥した手荒れを持っている人には?

 

とにかく乾燥肌で冬、季節の変わり目が辛い!というタイプの方は多いでしょう。

 

具体的に言えば粉を吹いたようになったり、乾燥して肌が突っ張るといった症状が出やすくなります。

 

そういった乾燥肌の方にはヒアルロン酸セラミドなどの保湿成分が入ったハンドクリームがオススメです。

 

水分の蒸発を防いで、水分を保持してくれる働きが大きいです。
ヒアルロン酸は肌の乾燥を防ぐ役割があり含有量が多いほど保湿力も高いです。

 

セラミドは皮膚の角質層の細胞と細胞の間にある脂質成分です。

 

肌から水分が蒸発するのを防止したり、保湿、外部刺激や細菌の侵入防止など、肌を守るとても重要な役割を担ってくれます。

 

アレルギーがある人には?

 

アレルギーをお持ちの方は、なかなか自分に合うハンドクリームを選ぶ事が難しいですよね。

 

そんなアレルギーをお持ちの方でも使用出来るハンドクリームを紹介しましょう。

 

ベタなハンドクリームではワセリンが一番いいですね。

 

よく揉み込みます。体温で溶けていく感触を楽しむくらいゆっくり時間をかけながら馴染ませます。

 

また、アレルギー反応が出にくいものでは植物性オイルがオススメです。

 

抗酸化力が強く変質しにくい為、肌に優しいと言われています。

 

植物性オイルは肌の皮脂成分と非常に似ているので、アレルギーを引き起こしにくいと言われているのでオススメですね。

 

今ではアトピー肌などでも使える低刺激のハンドクリームが沢山出ています。

 

しかし、成分はそれぞれでよく分からない方も多いでしょう。
実際にどれだけ低刺激、無添加と言われても、合わないものは合わないのがアトピー肌の方の悩みですよね。

 

そういった意味でも、自分に合った成分を見つけるというのもハンドクリーム選びで大事だと思います。

 

まとめ

 

ハンドクリームは使う方によって様々な成分があることが分かって頂けたと思います。

 

自分の肌、使いたいハンドクリームは違うものなのだということも分かって頂けたなら紹介出来てよかったと思います。

 

是非、皆さんも自分の肌に合ったハンドクリームを見つけて正しいハンドケアを行なって綺麗な手を磨いていって欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

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