JNAジェルネイル技能検定の検定合格率は45%〜70%!

JNAジェルネイル技能検定試験の検定合格率や難易度を知ろう!

ネイリスト.資格,ジェル

 

ネイルサロンなどのメニューなどを見てもジェルネイルはサロンの主力メニューです。

 

そんなジェルネイルの普及に合せてしっかりとした技術を持ったネイリストを育てるべく出来たのがJNAジェルネイル技能検定試験
ここではそんなジェルネイル検定の内容や合格率、難易度について紹介します。

 

【初級】押さえておきたい!JNAジェルネイル技能検定試験

ジェルネイル初級の合格率

 

初級は義務教育が終了していれば基本誰でも受験資格があります。
しかし、ジェルネイルだけではなくネイリストとしての基礎知識を身につけている事が大前提です。

 

内容は筆記試験と実技試験の2種類あります。
やはり重視されるのは実技ですね!

 

両手のネイルケア→左手のカラーリング→右手のジェルカラーリング→右手中指にピーコックを施す!ここまでです。

 

ピーコックとはジェルで描くネイルアートの事です。
初級から初心者にはハイレベルだと思います。

 

やっぱりネイリスト検定受験者を対象にしているのかなとも思いますね。
2014年度合格率は約70%です。

 

【中級】しっかりしたベースを!JNAジェルネイル技能検定試験中級

ジェルネイル中級の合格率

 

中級では多くのネイリストが実際にサロンで施術している内容が盛りだくさんです。
ネイリストとしてサロン働きたい方には受験して欲しい検定内容ですね。
また、受験資格は初級合格者のみです。

 

受験内容ではネイリスト検定を持っている受験者は免除される項目もあります。

 

中級では第一課題と第二課題がありますが、第一課題はネイリスト検定保持者は免除されます。
第一課題は右手には施術なし、左手5本にネイルケアとポリッシュカラーリングの施術を30分以内で行う試験です。
免除の内容から見てもジェルネイル検定はネイリスト検定を持っている方の多くが受験している事がわかりますよね。
ちなみに初級では免除内容はありません。

 

第二課題はジェルやポリッシュのオフと基本的なジェルネイルのグラデーション、フレンチの技術を審査されます。
筆記では初級以上のネイルの知識とプロフェッショナリズムについての試験が行われます。

 

合格率は約60%です。
少し高いかなと言ったところですが、基礎知識をみっちりと初級の試験で行われているので合格率も上がるのかなと思います。

 

プ【上級】ロフェッショナルへの道!JNAジェルネイル技能検定試験上級

ジェルネイル上級の合格率

 

ジェルネイル検定上級はやはり難関だと言われています。試験内容は実技のみになります。
合格率もグンと下がって約45%です。試験の時間は85分です。

 

実技の内容は、指定された指5本にイクステンション(ソフトジェル、ハードジェルのクリアを指定されている)を施します。

 

また、スカルプチュアチップオーバーレイ、アートなどネイリスト検定でも出てくる内容が盛りだくさんです。
ジェルネイルではフレンチネイルも1本施術しないといけないのでなかなかの技量がいるところですね!
ジェルネイルのすべての技術を試される試験だと思います。

 

まとめ

 

JNAジェルネイル技能検定試験は新しいものですが、サロンワークでは欠かせないジェルネイルの技術を習得する検定だと言えますね。
既にサロンワークをされている方でも受験されているのでそれだけ取っておいた方がいい検定だと思います。
これからネイリストを目指す方には知っておいて欲しい検定の一つです。

 

ネイル一つですが大変奥の深い業界です。
どうしたらいいの?と迷ってしまったり、いきなりいろんな事しようとせずに一つ一つクリアしていくことが一番ですね。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

関連ページ

ネイル資格取得の順序はジェルネイル検定、ネイリスト検定どっちが先?
ネイリスト検定とジェルネイル検定。順序良くとると、技能試験が免除されてとってもお得!その方法、現役ネイリストメグが解説します!
JNECネイリスト技能検定試験の2級、1級の合格率や難易度は?
ネイリストの基本的な検定と言っても過言ではないJNECネイリスト技能検定試験。本格的なネイリストを目指す方にはどんどん上の級の受験をお勧めします!現役ネイリストが試験内容と難易度を解説します。
カラーコーディネーターの資格で他のネイリストと差をつける!
ネイリストに必須とも言える色に関する知識。カラーコーディネーターやカラーセラピーの資格を持っていると、他のネイリストと差がつけられます。おすすめの資格ですよ。