将来ネイルスクール講師になりたい!JNA認定講師の受験資格とは

将来ネイルスクール講師になりたい!JNA認定講師の受験資格とは

ネイリスト,資格,認定講師,JNA

 

ネイリストを一線や現場で続けて行くにはずっと感性を研ぎ澄ます必要があります。
また、経営者や管理職になる方向に進む方も多いでしょう。
そういった事を視野に入れてネイルスクールなどで講師を目指されたい方もいるのではないでしょうか。
そこで、ネイリストの講師の資格についてお話をしたいと思います。

 

JNA認定講師の資格試験の受験条件を知ろう!

 

ネイルスクールで講師が出来る大きな資格としてJNA認定講師があります。
将来的に教える立場になりたい方や、ネイルにずっと携わりたい方にもオススメです。
その上でも受験資格を知っておきましょう。

 

1・ネイリスト技能検定試験1級合格していること、受験において1級合格認定日より1年以上経過していること。

 

2・プロとしての実務経験者
(受験資格は20歳以上ですが、多くの方が5年以上のキャリアがあります。)

 

3・JNAの個人正会員であること。
(JNAには法人と個人とがありますが一般個人会員ではなく正会員です。)
(受験申し込みと同時入会手続きは不可です。)

 

4・受験日において満20歳以上であること。

 

5・JNAの発展の為に尽力してくれる方。

 

6・「JNA認定校」を卒業していること。
(JNA認定校以外で学んだ方はJNA認定校ネイル専門学科において、「ネイルケア」及び「ネイルイクステンション」の実技時間を計20時間以上有するカリキュラムを受験手続前までに修了していること。)

 

7・「ネイルサロン衛生管理士」の資格を取得している方。

 

8・ジェルネイル技能検定試験上級の資格を取得している方。

 

9・「仮合格者勉強会」「条件付合格者勉強会」に必ず出席出来る方。

 

以上の受験資格があります。

 

非常に難しいですが、持っておくと講師としての仕事が可能になります。
講師の資格を持つために3つのネイルに関する資格実務経験なども要しますので、時間とお金がかかると思って頂いた方がいいですね。

 

狭き門ではありますが、将来的にはとても大きな資格でもあります。
ネイリストのキャリアを積んでいく中で取る資格ばかりだと思いますので、長いキャリアの中で方向を変える時にでも認定講師の資格を知っておくといいですね。

 

実際にネイルスクールなどで教える為に資格を取る方も多いです。
そういった方々はそれだけの実績も必要になりますが、有無を言わさないだけの技術が勝っていれば講師として招かれる事も多いです。

 

例えば、「大きな大会で優勝した」「逸脱した技術」などは講師の資格どうこうでは教えることができません。
そういった場合は講師としても十分に仕事になり得るでしょう。

 

また、小さなネイルスクールでは認定講師でなくても十分な知識のあるネイリストが教えているスクールもあります。

 

まとめ

 

ネイリスト検定を取って早々に講師を目指す方も少ないかとは思いますが、いろんな方法で講師を目指すことも可能だと言うことを知って置いて損はないでしょう。

 

また独立を目指す方でも講師の資格を持っていれば、大きな保険にもなりますよ。
選択肢は多いに越したことはないです!

 

独立したネイルサロンでも実務経験になりますからね!

 

ただし、認定講師の資格を持っている人とそうでない人では月1〜5万円ほどの給料の差があると言う噂です。
ゆくゆくはという考え方で思っていても良いでしょう!

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

関連ページ

ネイルサロン就職に有利な資格と、サロンの選び方について
ネイリストの資格を取った後、多くの人が就職を希望するのはネイルサロンでしょう。ネイルサロンへの就職を有利に進めるためには?現役ネイリストが教えます。
ネイサロンだけじゃなかった!ネイリストの職場はどんどん拡大中!
ネイリストの働く場所はネイルサロンだけじゃありません。美容院、エステ、結婚式場などなど。トータルビューティーサロンでのネイリストの役割は大きくなってきています。
失敗しない!ネイルサロン独立開業するには、ネイル資格と実務経験
自分のネイルサロンを開業したいから、資格を取りました。そんな人が増えています。資格取得後すぐの開業はできるのか?