失敗しない!ネイルサロン独立開業するには、ネイル資格と実務経験

失敗しない!ネイルサロン独立開業するには、ネイル資格と実務経験

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ネイルサロンを開業したい!ネイリスト検定を取った直後にサロンの開業をする方も多くいらっしゃいます。

 

私的には感性の研ぎ澄まされた若い間にしかできない行動力ではないかと思います。

 

しかし、一つだけ助言できることは「開業しやすい職業は廃業もしやすい!」と言うことです。

 

そういった意味でも少しネイリスト検定を取った直後に開業する際の注意点などについてお話をさせて頂きます。

 

未熟な知識でのネイルサロン開業は不利!

 

ネイリストとして社会勉強を行うことは大変重要です。

 

昨今、ネイリスト検定以外にも2010年からジェルネイル検定が作られました。
今でも色々なメーカーから新しい材料が発売され、扱うにはメーカーの講習会に参加しなくてはならなかったり、毎日の勉強情報の更新が重要な仕事です。

 

そういう仕事であるにも関わらず、検定取得後の実務経験のないネイリストの独立は少し危なっかしいですよね。

 

経営のノウハウや実際のネイリストとしての技術などもまだおぼつかない状態では廃業してしまうのが関の山です。
そういった意味でも他の記事に書いた様に実務経験をしっかり経験することで、少しでもリスク回避が出来るのかもしれませんよ!

 

副業としてのネイルサロン開業!意外とアリかも!

 

私が思うに、勉強しながら仕事にしていくのはアリだと思っています。
これはあくまでウエイトをネイルに置くには未熟な場合ですよ。
副業としての開業なら本業の仕事のしっかりとた柱があって、自宅などでお客様を取るネイルサロンを開けます。

 

勉強や講習なども受け、お客様も定着して来たと思うのであればしっかり本腰を入れて、サロンを本業にすればいいと思います。

 

もし、難しいのであれば辞めればいいという事ですね。

 

酷な話ですが、ネイリストの資格を取ったからと言って簡単に開業出来てしまうほどネイリスト業界も甘くないと言うことです。

 

ネイルサロンで勤務して、自宅サロンのオーナーでもあるという副業も本業もネイリストというパターンもあります。
実際にあるネイリストさんは「ネイルサロンでは融通が利かないけど、自宅サロンなら自分もお客様もアットホームな雰囲気で自由!」
と言っていたので、そういう仕事の仕方は頭が良いなと思いました!

 

何も開業か、サロン勤務かの2択ではなく、どちらも取りたい!が出来るってことなんですね。

 

まとめ

 

上述の話はあくまでも私個人の意見です。
でも、「資格を取ったからプロです!」って訳でもないことは分かっていて貰いたいです!

 

開業は技術だけではなく、経営や人の使いかたなど他の知識も必要です。

 

経験も十分な方が開業した時に成功することが多いので、やはり一旦の実務経験をオススメします。

 

「夢のネイルサロンのオーナー!」できれば夢は現実的に進めて欲しいなあと思います。
大手ネイルスクールでは、開業サポートのコースがあったり、小規模のスクールでも相談に乗ってくれる場合もあるので、資格取得後すぐの開業を考えている方はそのつもりでスクール選びの段階から意識しておきましょう。

 

素敵な才能を持っているのに活かせないのはもったいないですからね!

 

 

 

 

 

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