ネイルサロンの開業資金はいくらかかる?自宅型、店舗型タイプ別に解説

ネイルサロンの開業資金はいくらかかる?自宅型、店舗型タイプ別に解説

 

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ネイルサロンを開業したいと思っている方の多くは開業資金についてあまりよくご存知ではないかと思います。
ネイルサロンを開業するのであれば当然知っておかないといけないところですよ!

 

漠然と「ネイルサロンをしたい。」では、いざ開業!となった時に不安なものです。
ここでは自宅ネイルサロン店舗型ネイルサロンの開業に掛かる資金を比較して紹介したいと思います。

 

自宅ネイルサロンの開業資金ってどのくらい?

 

自宅の一室を使ってネイルサロンを行う場合、一室の内装からしても特に凝った内装では無い限り高くなりません。
言ってしまえば、必要最低限のものを揃えればいいと思います。

 

材料費、ネイル用のデスクセット1式、キャビネットなどの什器類を合わせても50〜100万円位開業することが可能です

 

また、商用マンションを借りて行う場合は別途賃料が発生します。
小規模な隠れ家的なネイルサロンにしたいとお考えの方にはオススメですね。

 

繁華街の中心地や駅の近くと言った利便性のいい場所にする場合、テナントに比べて商用マンションの方が安い賃料で借りることが出来ます。

 

立地と広さによってバラバラなので、そこは自分の払える範囲で考えて店舗を構えるようにしましょう。

 

内装リフォームの工事などを行わない場合の開業資金の目安は100〜200万円程度で収まります。
物件を借りる際、最初に保証金を3ヶ月〜半年分納めることが義務の場合があるので少し金額は多めに見積もりましょう。

 

不衛生なところは徹底して改善しましょう。

 

ネイルサロンはお客様が癒されに来たり、少し異空間のリラックス出来る場所にしておくことでお客様の印象が全く変わります。

 

その辺のコストは削らない方が賢明ですよ。

 

店舗型ネイルサロンの開業資金ってどのくらい?

 

最も高額な開業資金がかかる形態なのがこの店舗型ネイルサロンですね。

 

サロンの雰囲気が外から分かる為、あまり外装にコスト削減ができません。
看板を出したり、通りすがりのお客様にも認識して頂く必要があり、尚且つ入りやすい店構えが必要です。

 

初めてのお客様でも気軽に覗けるようなネイルサロンが理想ですよね。

 

ネイルサロンの客層としては、女子力の高い女性と言うのは共通していますが、年齢層は幅広いです。
カジュアルな感じか、ラグジュアリーな感じか、お店の顔ともなる正面などの改装などでは、イメージもかなり重要になってきます。

 

テナント賃貸になると思いますので、自宅ネイルサロンに比べても月の賃料も高くなります。

 

内装は清潔を保つ程度の仕上りでいいのであれば開業資金は最低限で済みますね。

 

目安としては、郊外にネイルサロンをオープンするとなった場合でも最低300万は予算が必要でしょう。
繁華街や駅の近くになってくると1,000万前後は考えておいた方がいいです。

 

何のお店でも開業はお金がかかるものなのですが、店舗型ネイルサロンにこだわるのであればしっかりとした蓄えが必要になってくるでしょう。

 

まとめ

 

自分でネイルサロンをオープンする上で、開業と言うのはある意味自分への投資だと言ってもいいでしょう。

 

店舗型となれば、集客の見込みは大きい分、開業資金も大きくなります。
自宅ネイルサロンでは、集客が大変な分少ない開業資金で済むということですね。

 

どちらを取るのかはご自身の自信と資金にもよりますね。

 

そしてどちらが儲かるのかというのも実力や掛けたお金ではありません。
あくまでお客様を取りやすい方が有利なだけですね。

 

しかし何かを始める為には資金は絶対に必要です。しっかり技術と同じく積み上げてくださね!

 

 

 

 

 

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