独立!店舗型ネイルサロンの開業のメリットデメリット!

独立!店舗型ネイルサロンの開業のメリットデメリット!

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ネイリストの資格を取った方の中には夢がある方も多いでしょう。
その中でも自分の店を持つことは大きな夢の一つですよね。

 

「カジュアルなサロンにしたい!」
「高級感の漂う優雅なサロンにしたい!」
広さや場所、内装やどんな客層を望むのかなど考えていると楽しくなりますね。

 

しかし、現実に店舗型のネイルサロンをオープンさせた時には良い面もあれば、悪い面もあるはずです。
そこで店舗型ネイルサロンのメリット、デメリットを紹介しましょう。

 

店舗型ネイルサロンのメリット!

 

店舗型のネイルサロンの多くは分かりやすいところにお店を構えると思います。

 

そうすれば、沢山のお客様が集まり、オーダーされる施術の種類やデザインも幅広くなります。
様々なお客さんに磨かれて、ネイリストに最も必要な技術力をどんどん上げていくことが可能です。
自宅サロンでは沢山の集客は難しいところなので、これは店舗型の大きな強みですよね。

 

そして、人を雇うことも出来るので将来的にも大きな店舗に拡大していく夢も広がります。

 

また宣伝なども繁華街などに店舗を構えるだけで大きな効果がありますし、客層も幅広く様々なお客様が来てくれるところも店舗型のいいところですね。
リピーター率も高くなると思います。
そうすると固定客も付きやすくなるので、店舗型は安定したお客様を獲得出来ます。

 

店舗型ネイルサロンのデメリット!

 

店舗型ネイルサロンの場合には立地はとても重要です。

 

一番初めの立地の見極めを間違ってしまうと命取りになりかねません。
できれば1階のお客様が入りやすい店舗物件を選んだほうがいいでしょう。
実際私の知人も店舗型ネイルサロンを開業した時に繁華街ではありましたが、3階の物件を選んだことで集客が難しいと悩んでいました。

 

また店舗型の場合、例えば10〜20時のオープンだとすれば、その間はお店を離れることができませんね。
人を雇ったネイルサロンならば大丈夫ですが、まだ初めて間もない状態ならば一人の方が多いでしょう。

 

お子さんがいらっしゃる方などは、子供のために時間をつくってあげられないという悩みは付き物になってくると思います。
行事などに参加してあげれないと悩むのであれば、代わりのネイリストをその時間だけ置くなどして対処してもいいですが、基本店舗型はどうしても時間に拘束されがちになりますね。

 

逆にお店を開けている時間でも全くお客様が来ない間は本当に何もできないと言う話も聞きます。
いつお客様が来るかわからないですからね。
そういった意味では集客は取りやすいが、暇な時間まで拘束されるのはデメリットでしょう。

 

まとめ

 

店舗型は基本繁華街などで構えると1日でも5人以上のお客様が期待できます。
それだけ目立ついい立地にお店を構えるには費用も掛かりますが、それだけの期待出来るところはあるでしょう。

 

反面、自由がないと言う声は多く、一長一短な部分が店舗型にもありますね。

 

店舗でネイルサロンをするというのは可能性もリスクも両方が大きくなると言うことが結論ですね。
有名になることもあれば、不評だった場合には廃業や借金もやむを得なくなると言うことです。

 

今ではネイルサロンもいろんなスタイルで多く出店されています。
今のうちに自分の個性を活かせるネイルサロンを考えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

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